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症状

【実際の治療例】胃カメラ後も続く強いみぞおちの痛み…腹部エコーで判明した大腸憩室炎|池袋上田胃腸クリニック(2026.02.14更新)
「胃カメラで軽い胃炎と言われたのに胃痛・みぞおち痛が治らない。」 このようなケースでは、実は胃が原因でないことも少なくありません。 今回は、他院で胃炎と診断されたものの改善せず、当院での診察と腹部… ▼続きを読む

【実際の治療例】夕食後に胸焼け・気持ち悪さが続く|胃カメラで中等度の逆流性食道炎しPPIで改善(2026.02.11更新)
「夕食後だけ胸焼けする」「なんとなくムカムカして気持ち悪い」 こうした症状はよくありますが、市販薬で改善しないときは、胃炎だけでなく逆流性食道炎(GERD)が進んでいるサインのことがあります【1】【… ▼続きを読む

胃腸炎のあとから胃が張る…2週間以上続くなら要注意|機能性ディスペプシア(FD)の検査と治療(2026.02.07更新)
「胃腸炎は治ったはずなのに、胃が張って苦しい感じだけが残る…」 こうした“治りきらない不調”は珍しくありません。 感染性胃腸炎をきっかけに、胃の働きが乱れて機能性ディスペプシア(FD)の状態になる… ▼続きを読む

【実際の治療例】みぞおち→右下腹へ痛みが移動…放置は危険?エコーで見抜く急性虫垂炎(2026.02.04更新)
「みぞおちが急に痛くなった」 「胃炎かな…と様子を見ていたら、どんどん痛みが強くなった」 こうした腹痛は、胃の病気とは限らず、実は急性虫垂炎(いわゆる盲腸)が隠れていることがあります。 虫垂炎は… ▼続きを読む

【実際の治療例】食後に痰がからむ・喉がスッキリしない…耳鼻科で異常なしでも「逆流性食道炎」だった30代男性(2026.02.01更新)
「食後になると痰がからんで、何度も咳払いしてしまう」 「耳鼻科で検査しても異常なし。薬を飲んでも変わらない…」 こうした“のど”の症状は、原因が鼻や喉ではなく胃酸の逆流にあるケースがあります。 … ▼続きを読む

【実際の治療例】胃カメラで“異常なし”でも食事がつかえる…再検で判明した見逃されやすい『好酸球性食道炎』とは?(2026.01.31更新)
「食事のたびに、のど〜胸のあたりがつかえる」 「胃カメラは“異常なし”と言われたのに、全然よくならない」 この“違和感”は、噛み方や食べるスピードだけが原因ではないことがあります。 実際に当院で… ▼続きを読む

【実際の治療例】帰国後から下痢が止まらない…「旅行疲れ」ではなかった|腹部エコーで大腸炎を確認し治療した20代男性(2026.01.27更新)
海外旅行のあとに下痢が続くと、「疲れかな」「整腸剤で様子見でいいかな」と思いがちです。 でも実際は、旅行先での食事(屋台・生もの・飲み水など)をきっかけに、帰国後に発症する感染性腸炎が少なくありませ… ▼続きを読む

「IBSだから」は危険?お腹の張りが1か月で悪化…大腸カメラで“大腸がん狭窄”が見つかった実例(2026.01.23更新)
「5年前にIBS(過敏性腸症候群)と言われてから、薬で落ち着いていたのに…最近、お腹の張りが強くなってきた」 こうしたいつもと違う悪化”は、IBSの増悪で説明できることもあります。 ただし、一方で… ▼続きを読む

胸焼けがないのに逆流性食道炎?のどの違和感・咳が続く「隠れ逆流性食道炎」の症状と検査・治療を専門医が解説(2026.01.21更新)
「胸焼けはないのに、のどがイガイガする」「咳払いが増えた」「声がかすれる」「げっぷが多い」——。 こうした“消化器っぽくない症状”で受診され、詳しく調べると逆流性食道炎(胃酸・胃内容物の食道やのど側… ▼続きを読む

【要注意】黒い便が2日続く…それ「胃からの出血」かも?痛み止めで起こる胃びらんと胃カメラの必要性|50代男性の実例(2026.01.19更新)
黒い便が出ると、「食べ物のせいかな」「様子を見ても大丈夫かな」と迷う方が少なくありません。 でも、黒い便(タール便)は“胃や十二指腸など上部消化管からの出血”のサインのことがあります【1】【2】。 … ▼続きを読む

右わき腹の鈍痛が4日続く…「異常なし」と言われても安心できない理由|腹部エコー再検で“腹膜垂炎”が見つかった20代女性の実例(2026.01.16更新)
右わき腹の鈍い痛みが続くと、「胆のう?腎臓?それとも虫垂炎?」と不安になりますよね。 実は、血液検査で炎症が少し出ても、一般的な画像検査で見落とされやすい腸の炎症が原因のことがあります。 その代表… ▼続きを読む

食後に胃がキリキリ…それ「胃炎」だけじゃないかも|原因・検査・治療・受診目安を専門医が解説(2026.01.14更新)
「食後になると胃が痛い」「食べるのが怖くなってきた」—— このタイプの胃痛は、よくある一方で原因の幅がとても広い症状です。 胃炎や胃潰瘍のこともあれば、逆流性食道炎、胆のう(胆石)や膵臓、そして“… ▼続きを読む

【実際の治療例】便秘と下痢を2年繰り返す…原因はストレスだけじゃなかった|過敏性腸症候群と診断した30代女性(2026.01.11更新)
便秘と下痢を交互にくり返すと、「ストレスのせいかな」「体質だから仕方ない」と思って我慢してしまう方が少なくありません。 ただ、同じような症状でも、背景に別の病気が隠れていることがあるため、まずは“き… ▼続きを読む

右下腹部が痛い…虫垂炎?と思ったら“カンピロバクター”だった|下痢がなくても起こる腸炎の実例(2026.01.07更新)
右下腹部がズキズキ痛むと、真っ先に「虫垂炎(盲腸)」が頭に浮かびます。実際、虫垂炎は早めの診断がとても重要です。 ただし、右下腹部痛=虫垂炎とは限りません。食事(特に鶏肉)をきっかけに起きる感染性腸… ▼続きを読む

「腹部の張り+下痢」が1年以上…IBS(過敏性腸症候群)と思ったら潰瘍性大腸炎だった20代女性の実例(2026.01.06更新)
「お腹が張る」「下痢が続く」—— この2つが重なると、多くの方がストレスや過敏性腸症候群(IBS)を思い浮かべます。 実際、心身の負荷や生活リズムの乱れ、服薬の影響で便通が乱れることも珍しくありま… ▼続きを読む

【要注意】下腹部の鈍痛が急に“激痛”へ…原因は「大腸憩室炎の穿孔(腹膜炎)」だった|50代男性の実例(2026.01.02更新)
「下腹部がなんとなく痛い」「数日様子を見たら、急に耐えられない激痛になった」—— こうした経過の腹痛は、単なる胃腸炎ではなく、腸に穴が開く“緊急疾患”が隠れていることがあります。 その代表が大腸憩… ▼続きを読む

よく噛まずに飲み込むと食道に痞える...原因はアカラシア?|胃カメラで診断した実例(2025.12.31更新)
「よく噛んで飲み込まないと、胸やのどにつかえる」 この症状、年齢や疲れのせいと思って様子を見がちですが、食道の動きそのものが弱くなる病気が隠れていることがあります。 今回は、つかえ感が増えて受診し… ▼続きを読む

左わき腹の鈍い痛みが2か月…「お腹の張り」も続くときは要注意|大腸カメラで下降結腸がんが見つかった40代男性の実例(2025.12.30更新)
「痛いけど我慢できる」「なんとなく左わき腹が重い」「最近お腹が張ってきた」 このような症状は、忙しさの中でつい後回しになりがちです。実際、便秘やストレス、筋肉痛でも似た症状は起こります。 ただ一方… ▼続きを読む

【要注意】朝から血便で便器が真っ赤…「虚血性腸炎」だった|当日大腸カメラで診断した実例(2025.12.26更新)
「朝トイレに行ったら、便器が赤くなるほどの血が…」 血便は痔が原因のことも多い一方、大腸の炎症や出血性の病気が隠れていることがあります。 特に高齢の方では、虚血性腸炎(きょけつせいちょうえん)が原… ▼続きを読む

右下腹部の鈍い痛みが1年続く…「過敏性腸症候群」ではなかった|大腸カメラ再検でクローン病が見つかった30代男性の実例(2025.12.25更新)
右下腹部が「ズーンと重い」「鈍く痛い」状態が続くと、仕事や生活のストレスもあり、過敏性腸症候群(IBS)と言われることがあります。 ただ、右下腹部は小腸の末端(回腸末端)が近く、ここに炎症が起きるク… ▼続きを読む

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