院長ブログ
【実際の治療例】胃カメラで“異常なし”でも食事がつかえる…再検で判明した見逃されやすい『好酸球性食道炎』とは?
(2026.01.31更新)
「食事のたびに、のど〜胸のあたりがつかえる」
「胃カメラは“異常なし”と言われたのに、全然よくならない」
この“違和感”は、噛み方や食べるスピードだけが原因ではないことがあります。
実際に当院で… ▼続きを読む
【便潜血陽性=要精密検査】|30代で見つかった“扁平ポリープ”をその場で切除|大腸がん予防につながった実例
(2026.01.29更新)
「便潜血が陽性でした。30代でも大腸カメラって必要ですか?」
忙しい働き世代ほど、こうした不安を抱えたまま先延ばしにしてしまいがちです。
ただ、便潜血検査は大腸がん検診の基本で、陽性のときは精密検… ▼続きを読む
【実際の治療例】帰国後から下痢が止まらない…「旅行疲れ」ではなかった|腹部エコーで大腸炎を確認し治療した20代男性
(2026.01.27更新)
海外旅行のあとに下痢が続くと、「疲れかな」「整腸剤で様子見でいいかな」と思いがちです。
でも実際は、旅行先での食事(屋台・生もの・飲み水など)をきっかけに、帰国後に発症する感染性腸炎が少なくありませ… ▼続きを読む
「IBSだから」は危険?お腹の張りが1か月で悪化…大腸カメラで“大腸がん狭窄”が見つかった実例
(2026.01.23更新)
「5年前にIBS(過敏性腸症候群)と言われてから、薬で落ち着いていたのに…最近、お腹の張りが強くなってきた」
こうしたいつもと違う悪化”は、IBSの増悪で説明できることもあります。
ただし、一方で… ▼続きを読む
胸焼けがないのに逆流性食道炎?のどの違和感・咳が続く「隠れ逆流性食道炎」の症状と検査・治療を専門医が解説
(2026.01.21更新)
「胸焼けはないのに、のどがイガイガする」「咳払いが増えた」「声がかすれる」「げっぷが多い」——。
こうした“消化器っぽくない症状”で受診され、詳しく調べると逆流性食道炎(胃酸・胃内容物の食道やのど側… ▼続きを読む
【要注意】黒い便が2日続く…それ「胃からの出血」かも?痛み止めで起こる胃びらんと胃カメラの必要性|50代男性の実例
(2026.01.19更新)
黒い便が出ると、「食べ物のせいかな」「様子を見ても大丈夫かな」と迷う方が少なくありません。
でも、黒い便(タール便)は“胃や十二指腸など上部消化管からの出血”のサインのことがあります【1】【2】。
… ▼続きを読む
右わき腹の鈍痛が4日続く…「異常なし」と言われても安心できない理由|腹部エコー再検で“腹膜垂炎”が見つかった20代女性の実例
(2026.01.16更新)
右わき腹の鈍い痛みが続くと、「胆のう?腎臓?それとも虫垂炎?」と不安になりますよね。
実は、血液検査で炎症が少し出ても、一般的な画像検査で見落とされやすい腸の炎症が原因のことがあります。
その代表… ▼続きを読む
食後に胃がキリキリ…それ「胃炎」だけじゃないかも|原因・検査・治療・受診目安を専門医が解説
(2026.01.14更新)
「食後になると胃が痛い」「食べるのが怖くなってきた」——
このタイプの胃痛は、よくある一方で原因の幅がとても広い症状です。
胃炎や胃潰瘍のこともあれば、逆流性食道炎、胆のう(胆石)や膵臓、そして“… ▼続きを読む
【実際の治療例】便秘と下痢を2年繰り返す…原因はストレスだけじゃなかった|過敏性腸症候群と診断した30代女性
(2026.01.11更新)
便秘と下痢を交互にくり返すと、「ストレスのせいかな」「体質だから仕方ない」と思って我慢してしまう方が少なくありません。
ただ、同じような症状でも、背景に別の病気が隠れていることがあるため、まずは“き… ▼続きを読む
【健診でピロリ菌陽性】40歳でも要注意…胃カメラで「早期胃がん」が見つかった実例|除菌と内視鏡治療で根治へ
(2026.01.09更新)
会社の健診で「ピロリ菌陽性」と言われても、症状がないと後回しにしがちです。
ただ、ピロリ菌は胃がんの最大のリスク因子として知られ、国際的にも「発がん性がある」と位置づけられています【1】。
今回ご… ▼続きを読む
