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池袋で胃カメラを受けるなら?苦しくない辛くない検査を専門医が解説

[2025.09.12]

「胃カメラはつらそう」「オエッとなるのが怖い」と検査をためらっていませんか?

実は、最新の内視鏡機器と鎮静法を活用すれば、眠っている間に痛みや苦しさをほとんど感じずに胃カメラを受けることができます。

この記事では、池袋上田胃腸クリニックの内視鏡専門医が、苦しくない辛くない胃カメラ検査のポイントと実際の流れを詳しくご紹介します。

検査が不安な方・お悩みの方はお力になれますのでご相談ください。

▶【WEB予約】

▶📞 お電話でのお問い合わせ:03-5953-5903

胃カメラが必要になる症状や目的

胃カメラ(上部消化管内視鏡)は、以下のような症状や目的がある方におすすめです。

  • 胃痛、胸やけ、吐き気、胃もたれが続く

  • 急な体重減少や食欲不振

  • バリウム検査やABC検査で異常を指摘された

  • ピロリ菌感染や胃がんの家族歴がある

  • 豊島区の胃がん検診(胃カメラ検診)を受けたい

▶関連ページ

・胃カメラはどんな人が受けるべき??|胃カメラを受けるべき人は?当てはまる方は検査を。

・豊島区無料胃カメラ検診のご案内

実際の胃カメラ画像

定期検査で偶然見つかった胃がん

早期の胃がんや潰瘍は自覚症状が乏しい場合も多く、定期的な胃カメラによるチェックが早期発見に不可欠です。

胃カメラが「苦しい」「辛い」と言われる理由

「胃カメラは苦しい・辛い」というイメージは、以下のような要因によるものです。

  • 喉にスコープが触れると吐き気が出る(嘔吐反射)

  • 医師の操作スキルや鎮静方法が不十分

  • 古い機種によるスコープの太さ

これらを改善することで、検査中の苦痛を大きく減らすことが可能です。

経鼻内視鏡と経口内視鏡の太さの比較

経口内視鏡(上)と経鼻内視鏡(下)との太さの比較画像です。 かなりサイズが違いがあります。反射の強さや用途に合わせて使い分けします

当院の“痛くない胃カメラ”の特徴

池袋上田胃腸クリニックでは、以下の体制で痛みや不快感を最小限にした検査を提供しています。

1. 専門医による内視鏡検査

日本消化器内視鏡学会専門医がすべての胃カメラを担当。スコープ操作が丁寧で、粘膜を傷つけにくい検査を実現しています。
➡関連ページ:医師紹介

2. 鎮静剤で「眠っている間に」検査

静脈麻酔(鎮静剤)を使用することで、検査中の意識がほとんどなく、目が覚めたら終わっている感覚で受けられます。

3. ハイビジョン細径スコープと経鼻内視鏡

ハイビジョン細径スコープを導入。鼻から挿入する経鼻内視鏡では、嘔吐反射が起こりにくいのが特徴です。

鎮静剤×経口、軽めの鎮静剤×経鼻など患者さんに合わせたオーダーメイド検査を行っております。

4. 検査前の丁寧な説明と不安軽減

事前の問診とシミュレーションで、初めての方でも安心して検査に臨めます。

検査は現院長の東海林先生と前院長の上田先生の2名(いずれも専門医)が担当します。

実際の検査の流れ

  1. 予約:WEBまたは電話で検査日を予約

  2. 来院・問診:症状や持病、服薬状況を確認

  3. 鎮静剤投与:点滴で眠っている間に検査

  4. 検査:5〜10分程度で終了

  5. 休憩:目が覚めるまで院内で休憩

  6. 結果説明:画像を見ながら専門医が解説

➡関連ページ:胃カメラ検査の流れ

リカバリールーム

検査後は鎮静から覚めるまでリカバリールームでお休みいただきます。

検査後の注意点

  • 当日は自動車・自転車の運転は不可

  • 飲食は1時間後から可能

  • 結果に応じて薬や食事指導を実施

よくある質問(Q&A)

Q:本当に苦しくないですか?

A:本当に苦しくありません。患者さんに合わせて鎮静剤やスコープの調整を行うことでほとんどの方が「苦しくなかった」とお答えになります。

Q:眠っている間に受けることもできますか?

A:もちろんです。鎮静の量や種類を調整して眠っている間に胃カメラをお受けいただくことが可能です。

Q:検査時間はどのくらい?

A:検査自体は約5〜10分です。来院から終了までは1時間前後です。

Q:当日検査はできますか?

A:症状や予約状況によっては当日も可能です。電話でお問い合わせください。

▶📞 お電話でのお問い合わせ:03-5953-5903

WEB予約・お問い合わせ

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胃の不調や検診をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

池袋上田胃腸クリニックは「痛くない・安心の胃カメラ」で早期発見をサポートします。

関連ページ

医師紹介

東海林英典(しょうじ ひでのり)院長

📍経歴

国立東北大学医学部卒業後、消化器内科・内視鏡内科の道を歩み始め、日本屈指の胃腸・内視鏡専門病院の平塚胃腸病院にて消化器・胃腸疾患と内視鏡検査・治療に従事。

胃腸疾患の外来診療を行いながら、年間3000件弱の内視鏡検査、および在院中は早期がんの治療も含めのべ数千件の内視鏡手術を施行。

令和6年10月より上田胃腸クリニックの院長に就任。

内視鏡検査だけでなく、胃痛・腹痛・胸やけや便秘などの胃腸症状専門外来や、がんの予防・早期発見に力を入れ、診療を行っている。

  • 日本内科学会認定医
  • 日本消化器病学会専門医

🩺 診療にあたっての想い

「検査はつらい、怖い…」そんな患者さんの気持ちに寄り添い、“苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ” を心がけています。

初めての方や検査に不安がある方でも、「ここで受けてよかった」と思っていただけるような診療を大切にしています。胃や腸のことで不安がある方は、お気軽にご相談ください。

アクセス

〒1710014
東京都豊島区池袋2丁目66-10  

上田胃腸クリニック

JR 池袋駅 北口の地上出口より徒歩5分。

(北改札口を出たら左へ、突き当たり右側の階段20bから地上へ)

お電話での予約・お問い合わせ:03-5953-5903

WEB予約は【こちら】

参考文献

  1. 厚生労働省「胃がん検診の手引き」

  2. 日本消化器内視鏡学会ガイドライン:上部消化管内視鏡診療ガイドライン2020

  3. 国立がん研究センター がん情報サービス「胃がん」

文責:東海林英典院長・神谷雄介理事長(消化器内科・内視鏡専門医)

 

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