胃カメラ検査(胃内視鏡検査)
苦しくない「オエッ」とならない無痛胃カメラ池袋上田胃腸クリニック
「専門医×鎮静剤×経鼻/経口選択で、ご自身に合った苦しくない検査を」
-
✅ 年齢や体重に合わせた適切な鎮静剤使用で楽に検査完了
-
✅ 経鼻/経口から選べる希望に沿った検査方式
-
✅ 専門医による正確な検査
- ✅土日・当日検査可/経鼻・鎮静下対応/24時間WEB予約
「以前の検査が辛かった方」「検査が怖い方」でも安心して受けていただけます。ぜひ当院にご相談ください。
池袋で当院が選ばれる理由
1.ご自身に合わせた鎮静剤使用で楽な検査
鎮静剤にも反射を抑えるタイプ、安定作用の強いタイプなど様々あり、当院ではお一人お一人の性別・体重・年齢と反射の強さに合わせて、
・鎮静剤の種類や組み合わせを選択
・鎮静剤の量の0.1㎎(1gの1万分の1)単位で調整
を行い、最適な鎮静環境で楽に受けられる検査を行っております。もちろん眠っている間に検査を受けて頂くことも可能です。
2.経鼻内視鏡・経口内視鏡・カメラの細さの選択
当院では患者様の反射や緊張の強さ、鎮静剤の使用状況などに合わせて経鼻・経口の選択やカメラの細さを調整して検査を行います。
鎮静剤を希望で『完全に眠るのは怖い』という方には、細径スコープ+軽めの鎮静剤でボーっとしながたら楽に検査を受けて頂いたりと、「ご自身に合わせた楽な胃カメラ」をお受けて頂けます。
▶【詳細はこちら】
3.専門医による正確な検査
当院の胃カメラ検査は専門医である院長の東海林先生と前院長の上田先生が担当します。
ともに消化器内科専門医・内視鏡専門医で内視鏡診療に長年従事してきたエキスパートであり、検査の正確性や安全性には定評があり、地域の先生方からの信頼も厚く、患者さんをご紹介頂くだけでなく、近隣の先生方自身も当院で検査を受けられておられます。
4.当日検査対応、土曜・日曜検査対応
お仕事などでお忙しい方でも検査を受けて頂けるように事前の診察は不要で、当日検査にもできる限り対応しております。
検査は土曜・日曜ともお受け頂け、また胃カメラと大腸カメラの同日施行も可能です。
📞【03-5953-5903|お電話でのご予約も承ります】
このような方は胃カメラを受けましょう
①症状のある方
胃カメラで喉や食道・胃・十二指腸を直接見ることで症状の原因をさぐり、病気に合わせた治療を行うことができます。
- ✅胃痛、胃もたれ
- ✅吐き気
- ✅食欲不振
- ✅胸焼け
- ✅のどの違和感・つまり
- ✅体重減少 など
②がんのリスクがある方
がんは早期発見することでほぼ完全に治療することが可能になっており、特に食道がん・胃がんはリンパ節転移の低い初期の段階では胃カメラで治療可能なため症状がなくとも胃カメラを受けることが大切です。
咽頭がん・食道がんのリスク:
- ✅飲酒(特に顔が赤くなる方)
- ✅喫煙
- ✅熱い飲み物を飲む習慣
- ✅バレット食道
胃がんのリスク:
- ✅ピロリ菌の感染歴(除菌後も含む)
- ✅喫煙
- ✅高塩分
- ✅胃がん検診陽性
- ✅胃のバリウム検査の異常
▶関連ページ:胃カメラはどんな人が受けるべき??|胃カメラを受けるべき人は?当てはまる方は検査を。
📞【03-5953-5903|お電話でのご予約も承ります】
胃カメラの流れ
【予約】
WEB、LINEもしくはお電話にて予約頂きます
↓来院
【受付・診察】
来院頂きましたら、受付を済ませてお待ちください。
(診察:初診の方はまず診察となります)
↓ 検査室へ
【消泡剤】 【咽頭麻酔】
胃の中のあぶくを消す液体を飲み、その後検査時の苦しさを和らげるため、のどにゼリーの麻酔を使います。
※経鼻内視鏡の方は鼻の奥にも麻酔をかけていきます
※鎮静剤を使用する方には、スプレー式の軽い麻酔を使います

↓
【点滴・鎮静剤】
ご希望の方には点滴で鎮静剤(静脈麻酔)を投与します。
鎮静剤は2-3分で効いてきますので、しっかりと効いた状態になったことを確認して検査を開始します。

↓
【胃カメラ検査】
検査時間は5分前後です。鎮静剤を使用した場合には体にモニターをつけ全身状態をチェックしながら安全に検査をお受け頂けます。

↓
【検査終了】
静脈麻酔をした方は20-30分程度リカバリールームにてしばらく安静にして頂きます。(静脈麻酔をしない方は診察までお待ちいただきます)

↓
【診察】
鎮静剤から覚めた後に、実際の胃カメラ画像をお見せしながら検査結果をご説明致します。

胃カメラの費用は?
| 内容 | 自己負担3割 | 自己負担1割 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 胃カメラ(観察のみ) | 約4,000円前後 | 約1,300円前後 | 概算の目安 |
| 生検あり | +約3,000〜5,000円 | +約1,000〜1,700円 | 病理検査の有無で変動 |
| 鎮静(静脈麻酔) | 費用の範囲は大きく変わりません | 適応は医師判断 | |
※目安です。詳細は診察時にご説明します。
よくあるご質問
Q:検査は苦しくありませんか?
A:適切な鎮静剤と経鼻・経口の選択やカメラの細さを調整などの工夫により、ほとんどの方が「苦しくなかった」とおっしゃいます。
また鎮静剤で眠ってる間に検査を受けることも出来、「気づいたら終わっていた」という形での検査も可能です。
Q:当日検査はできますか?
A:空きがあれば当日も対応します。お電話でご相談ください(03-5953-5903)。
Q:土日も検査できますか?
A:土曜・日曜の検査に対応しています。平日が難しい方もご相談ください。
Q:経鼻と経口はどちらが楽ですか?
嘔吐反射の強さやご希望に合わせて選択します。必要に応じて鎮静も併用し負担を軽減します。より詳しくは胃カメラQ&Aをご覧ください。
Q:胃カメラの費用はどのくらいかかりますか?
A:おおよその概算ですが下記のようになります。
3割負担:約4,000円前後 1割負担:約1,300円前
※検査中に組織の検査(生検)を行った場合は、追加で3,000〜5,000円程度かかることがあります。
※鎮静剤(麻酔)を使用しても、費用の範囲は大きく変わりません。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。03-5953-5903
Q:大腸カメラと同時に受けられますか?
A:もちろんです。予約時にもしくは予約後にお電話にて受付にお伝えください。03-5953-5903
Q:以前に胃カメラで苦しい思いをしたのですが大丈夫ですか?
A:大丈夫です!当院では鎮静剤に加え、経鼻/経口の選択・スコープの細さの調整など楽に受けて頂くための様々な工夫をしており、皆さん胃カメラのトラウマを克服しておられます。
Q:初めてなので不安です
A:不安だとは思われますが、一緒に頑張って検査をやっていきましょう!
予約の際にご不安なことは何でも相談してください。直接外来に来ていただいてご相談して頂いても大丈夫です。
また胃カメラに理解の深いスタッフがそろっていますし、相談しやすくリラックスできるような雰囲気作りも心掛けておりますので安心して検査をお受けください。
お電話での予約・お問い合わせ:03-5953-5903
実際の検査例
30代 男性 “嘔吐反射が強すぎて他院では鎮静剤を使っても胃カメラが受けられなかった”
【症状】
以前から検診のバリウム検査でポリープを指摘され胃内視鏡(胃カメラ)を受けるように言われており、何度かトライしたものの嘔吐反射が強く途中で中止となっており、一度も内視鏡をきちんと受けれない状態でした。
友人が当院で内視鏡検査を苦痛なく受けれたとの話を聞き、何とか当院で内視鏡を受けることが出来ないかとのことで来院されました
【診察・検査】
以前の検査では通常の経口内視鏡では口に挿入しただけで嘔吐反射が起こってしまい全く検査ができず、鎮静剤を使って経鼻内視鏡での検査も鎮静剤がほとんど効かずに反射が止まらずに検査ができなかったとのことでした。
鎮静剤にも
- 反射を抑えるもの
- 眠りを促すもの
など種類があり、組み合わせることで効果をより発揮でき、また組み合わせたうえでそれぞれの量を調整することでしっかりと鎮静を効かせることが可能となるため、今回は鎮静剤を組み合わせて検査中でも量を調整できる体制を整えて経鼻内視鏡での検査を行いました。
内視鏡検査開始前に鎮静の組合せ・量をしっかりと調整し、眠りに入った状態になったことを確認して検査を開始しました。
今回は反射は全く起こらず、検査自体もスムーズに行うことが出来、無事に終了となりました。
ちなみに検査では胃にポリープは認めましたが、胃底腺ポリープと呼ばれるピロリ菌がいない方に発生する良性のポリープで、特に治療は必要ないものでした。

実際の胃の内視鏡画像です。青い丸で囲まれた隆起が胃底腺ポリープです。
胃の内視鏡検査は嘔吐反射が強い方にとっては大変苦痛な検査ではありますが、今回のように鎮静剤を適切に選択し用いることで楽に受けることが可能です。
胃痛・胃もたれなどの症状の原因検索、病気の早期発見につながる大変有用な検査ですので、反射が強く検査がうまくいかない方・検査が怖くて不安な方はお力になれますので、是非一度ご相談ください!

お電話での予約・お問い合わせ:03-5953-5903
医師紹介
東海林英典(しょうじ ひでのり)院長
📍経歴
国立東北大学医学部卒業後、消化器内科・内視鏡内科の道を歩み始め、日本屈指の胃腸・内視鏡専門病院の平塚胃腸病院にて消化器・胃腸疾患と内視鏡検査・治療に従事。胃腸疾患の外来診療を行いながら、年間3000件弱の内視鏡検査、および在院中は早期がんの治療も含めのべ数千件の内視鏡手術を施行。
令和6年10月より上田胃腸クリニックの院長に就任。
内視鏡検査だけでなく、胃痛・腹痛・胸やけや便秘などの胃腸症状専門外来や、がんの予防・早期発見に力を入れ、診療を行っている。
- 日本内科学会認定医
- 日本消化器病学会専門医
🩺 診療にあたっての想い
「検査はつらい、怖い…」そんな患者さんの気持ちに寄り添い、“苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ” を心がけています。
初めての方や検査に不安がある方でも、「ここで受けてよかった」と思っていただけるような診療を大切にしています。胃や腸のことで不安がある方は、お気軽にご相談ください。
池袋駅からのアクセス
〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目66-10(池袋駅 北口から徒歩5分)
- JR「池袋」北改札 → 左へ → 20b出口から地上へ
- 文化通りを直進、「スーパーホテル」「まいばすけっと」を左手に通過
- その先の十字路を越え、左手4軒目が当院です(迷ったら 03-5953-5903)
関連ページ
- 無痛胃カメラ検査ガイド(詳細)
- 【胃カメラQ&A】痛い?準備・流れ・費用まとめ
- 無痛大腸カメラ検査ガイド / 大腸カメラQ&A
- エコー検査(腹部・頸動脈など)
- 胃痛・腹痛外来 / 逆流性食道炎
- 池袋駅からのアクセス
- 便潜血陽性になったら大腸カメラが必要な理由
- 実際の治療例:胸やけが続く方へ
胃カメラによる早期発見・早期治療が大切です。まずはお気軽にご相談ください。
文責:東海林英典院長・神谷雄介理事長(消化器内科・内視鏡専門医)

